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牧草・毒草・雑草図鑑 目次データ

清水矩宏 宮崎茂 森田弘彦 廣田伸七 (編・著)

قیمت نهایی

۴۹٬۰۰۰ تومان

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مشخصات کتاب

سال انتشار
۲۰۰۵
فرمت
ZIP
زبان
ژاپنی
حجم فایل
۱۰۲٫۴ کیلوبایت

دربارهٔ کتاب

※「牛が食べてはいけない植物」をリスト・アップした、おそらく日本で唯一の本 牛が食べて食中毒を起こした事例が紹介されており、その点が、普通の毒草図鑑と際立って異なるといえます。ヒトではなく牛に特化したあたり、おそらく(2024年時点で)日本唯一の本でしょう。 「家畜を放牧スタイルで飼うときは、毒草を見つけ次第駆除しておく必要性がある。それも、農家の一つの仕事である」と教えられた本でした。巡回する手間を考えると、既定の飼料を与えるスタイルの方がラクかもしれません。 ●発展的問い「では、この本にある毒草を、ヤギが食べたらどうなるのか?」 最近「ヤギ除草」という除草方法が普及し始めました。ボーボーに茂った雑草も、ヤギを放置すると、キレイに食べつくしてくれます。 ――しかし、もしその雑草の中に毒草があったら? その点が気になったので他文献を探したところ、巻末には 1.宮本三七郎・大川徳太郎 1942.家畜有毒植物学.克誠堂 を嚆矢として 2.大川徳太郎 1964.家畜中毒学.文永堂 3.飯塚 三喜 (編集), 長沢 成吉 1988.家畜中毒: 診断と治療.農文協 3冊しかありませんでした。〝家畜中毒学”という分野があるらしくて、主要文献は20年に1冊出るペースで異常に少ないです。さらにWEB検索したところ、政府機関からデータベース(Microsoft Access)が配布されていることが判明しました。 ●家畜中毒疾病診断データベース https://agresearcher.maff.go.jp/seika/show/238818 https://www.naro.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2018/18_052.html 「・・・農研機構動物衛生研究部門ウェブサイトhttp://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/addb.htmlに申し込み方法を所載し、公的機関からの要請に限って配布している。」 ということなので、一般人の入手は難しいようです。(でも、牧場があるJAを通して直メールで懇願したら、あるいは可能かもしれません) 「平成30年11月時点でデータ数は247件、事例数にして194件」 ということで、やはり、データ数が著しく乏しいですね。 憶測ではありますが、もし「ヤギ除草」中にヤギがあたったとしても、そのヤギは処分されて新しい子が投入され、農研機構に報告されることは、まずないことでしょう。全国の農村で、報告されず、闇に葬られた例が多数あると推定されます。なかなかデータが取りにくい分野なのかもしれません。 libgen英書では、Md Hedayetullah, Parveen Zaman 1. Forage Crops of the World, Volume I Major Forage Crops (2018) 421p 2. Forage Crops of the World, Volume II Minor Forage Crops (2018) 377p の2冊が、該当する感じでしょうか。しかし、写真もカラー図版ではなく、家畜の事故実例の報告もありません。「牛があたった植物リスト」は、ひょっとしたら、この本が世界唯一の図鑑かもしれません。

قیمت نهایی

۴۹٬۰۰۰ تومان